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平成23年度の寄港の様子

関連サイト
 北海道クルーズ振興協議会
 http://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/bunyabetsu/kaiun/cruise/cruise1.htmll

「にっぽん丸飛んでクルーズ北海道」利尻島寄港

「にっぽん丸飛んでクルーズ北海道」が今年も催行され、全4回あわせて約1,300名の乗客が利尻島に上陸しました。

このクルーズは小樽港を発着し利尻、網走、礼文を巡る観光周遊コースです。



沓形港寄港を歓迎して地元保育所園児や小学校児童が遊戯を披露し、歓迎の挨拶とともに記念のポストカードと花束をプレゼントしました。

また、耐震岸壁上では利尻漁業協同組合の臨時土産店が設置されました。

8月29日は悪天候により寄港先が変更したため歓迎セレモニーや船内イベントは中止となりました。

 



出港の際、利尻島吹奏楽協会による演奏で見送り、「にっぽん丸」は次の寄港地である網走へ向け出港しました。

 

今年度の大型客船沓形港寄港予定はすべて終了しました。来年度もたくさんの寄港を楽しみにしています。


客船「ぱしふぃっくびいなす」寄港

大型客船「ぱしふぃっくびいなす」
(26,518トン)が、7月31日
乗客約450名を乗せて沓形港に入港
しました。
今回の船は敦賀港を出発し利尻島と
稚内を巡るさいはてクルーズです。


沓形港耐震岸壁に入港後、寄港を歓迎して利尻海鳴り太鼓保存会による太鼓演奏と、花束と記念のポストカードをプレゼントしました。

その後、乗客はバスで島内観光へ出かけ、真夏の利尻島を満喫しました。


出港の際、地域の中学生と社会人で構成された利尻島吹奏楽協会による演奏でお見送りしました。

今年度のぱしふぃっくびいなすは今回で終了しました。
来年度もたくさんの寄港を楽しみにしています。

客船「ぱしふぃっくびいなす」寄港

大型客船「ぱしふぃっくびいなす」 (26,518トン)が、7月12日、 15日、18日沓形港に入港しました。

この3回の寄港はすべて小樽を出港し 初夏の利尻・礼文を巡るクルーズでした。


 

沓形港耐震岸壁に入港後、寄港を歓迎して花束と記念のポストカードをプレゼントしました。
航行中船内では『利尻の原風景』と題した写真展が設置され、乗客は寄港中見られない利尻の景色や行事等の写真を興味深く見ていました。
また、18日には町民向けに船内見学会が実施されたくさんの人が参加しました。

出港の際、ブラスバンド演奏や利尻海鳴り太鼓保存会による太鼓演奏、大漁旗を振り、乗客は船上から紙テープで応え、にぎやかなお見送りとなりました。

今年度のぱしふぃっくびいなすは次回7月31日の寄港が最後です。

客船「にっぽん丸」寄港

JTB東日本がチャーターする大型客船「にっぽん丸」(22,472トン)が、7月16日沓形港耐震岸壁に約280名の乗客を乗せて入港しました。

今回は今年度5回予定されている
「にっぽん丸」寄港の第1回目です。


 

沓形港耐震岸壁に接岸後、乗客は
それぞれ島内観光や散策に出かけました。

入港時にはあいにくの天気でしたが徐々に雲がとれ、出港時までには利尻山も山頂までその姿をみせました。

 

出港の際は、利尻海鳴り太鼓保存会による太鼓演奏と大漁旗で盛大に見送り、「にっぽん丸」は次の寄港地である函館へ向け出航しました。

客船「ぱしふぃっくびいなす」寄港

クラブツーリズム名古屋がチャーターする大型客船「ぱしふぃっくびいなす」 (26,518トン)が、6月29日 沓形港に約460名の乗客を乗せて入港しました。

 


 

午後2時半に入港し、乗船客は バスで半日島内観光等を楽しみ、夜には飲食店組合が主催するはしご酒のイベントに参加する方もいました。

イベントでは町民とのふれあいや、利尻島のお土産が当たる抽選会で大いに盛り上がりました。

船内でも、コーラス島の音や麒麟獅子を舞う会など地元から歓迎の気持ちを込め、合唱や舞踊の披露を行いました。

 

 

 

沓形港耐震岸壁で一晩停泊し翌朝
客船は次の寄港地に向け、出航しました。

次回の客船寄港は7月12日・15日・18日の「ぱしふぃっくびいなす」です。

客船「ぱしふぃっくびいなす」寄港

JTB東北がチャーターする 大型客船「ぱしふぃっくびいなす」 (26,518トン)が、6月24日 沓形港に約350名の乗客を乗せて、 利尻島に今年初入港しました。


 

この日はかなりの強風でしたが予定通り入港し、沓形保育所園児による踊り等の歓迎セレモニーも無事行われ、乗客は利尻島上陸を喜んでいました。

 
また、町長と船長の会談の場が設けられ利尻町の客船受け入れ状況や今後について意見交換をしました。

出港時にはブラスバンド演奏と大漁旗で盛大にお見送りしました。

23年度は過去最高の11回の寄港が予定されています。
天候等に恵まれ、すべての客船が入港できるよう願っています。

客船「ブレーメン」寄港

6月12日にドイツのクルーズ船

「ブレーメン」(6,752トン)

が、晴天の中、沓形港に初寄港しました。

 

今回の「ブレーメン」の寄港は、小樽港からサハリン州のコルサコフ港に向かう途中に寄港したもので、ドイツ人など約120名の乗客が利尻島を訪れました。

今回、歓迎イベントなどは特に行いませんでしたが、耐震岸壁に臨時の観光案内所を設置し英語のパンフレットやポストカードを

希望者に手渡しました。

 

乗客は、沓形港ではフリーツアーだったため、それぞれが港周辺の散策などで、利尻島の自然を感じ、夕方、次の寄港地に向け、出航しました。

次回の客船寄港は6月24日にJTB東北のチャータークルーズ「ぱしふぃっくびいなす」です。